木の表札だけ。CRANK 屋外で50年、水中でも25年、高耐久天然木材ACCOYAⓇも取り扱っています。

ゆりかごからゆりかごへ‐Cradle to Cradle‐

Cradle to Cradle
は、
直訳すると
「ゆりかごからゆりかごへ」という意味。

「Cradle to Grave(ゆりかごから墓場まで)」
というイギリスにおける社会福祉政策のスローガンをもじって作られた言葉で、

「地球というゆりかごから得た資源をごみとして墓場(=廃棄場)に
捨てるのではなく、

ごみを資源と捉え、

ゆりかご(=地球)にもどし、
完全に循環するかたちにしよう」

とする考え方。

crank-nameplateで取り扱いを始めた
アコヤ材(ACCOYA®)は

詳細に開示検証され
「ゆりかごからゆりかごへ認証」でゴールド認定
が授与されています。

アコヤは、屋外用木材として
現在唯一
ゆりかごからゆりかごへ認証ゴールド認定
を取得している木材です。

(Cradle to CradleSMは、MBDC社の登録商標です。)

製品が認証を受けるには、下記5つの条件がをクリアしている必要があります。

商品の生産プロセスにおいて、
循環型サイクルをどれだけ取り入れているかによって、
ベーシック・ブロンズ・シルバー・

ゴールド・プラチナ
の5段階に分けた審査が行われます。


1.原材料の健康性:環境に配慮し、化学物質を出来るだけ使用していないこと
→Accoya®はプラチナスコア

2.原料・部品のリユース:製品を使い終わった後は、部品を再利用したり、原料としてリサイクルすること
Accoya®はゴールドスコア

3.自然エネルギーの使用とカーボンマネジメント:生産においては再生可能エネルギーを利用し、温室効果ガス削減に取り組んでいること
Accoya®はゴールドスコア


4.水スチュワードシップ:生産過程において水を汚染しないこと
Accoya®はゴールドスコア

5.社会的な公正さ:原料調達から生産において、人や環境を尊重すること
Accoya®はゴールドスコア

Accoya®はゴールド認証を得ています。


サーキュラーエコノミー(循環経済/循環型経済)の原点となる考え方として、製品やサービス、都市などのデザインを考える際に用いられています。

C2Cと略されることもあります。

アコヤを使用することで、
より高い建築環境評価の取得に
貢献することが可能です。

上記、
ゆりかごからゆりかごへ認証ゴールド認定の他

開示検証されたライフサイクル評価(LCA)
および環境製品宣言(EPD)
COC森林認証
KOMO認定
公益社団法人日本木材保存協会優良木材認定


数多くの認証および認定を取得しています。

アコヤを使用することで、
より高い建築環境評価の取得に
貢献することが可能です。


地球のこと、
子供たちのこと
将来、未来を見据えた時に
サステナブルな物づくりの
大切さを実感しています。

物を作るときから、
ご提供できるときから

循環できるもの、
安心、安全なものを
制作できることに

自信と誇りをもって
取り扱わせて
いただいております。



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